当初の提示金額のほぼ2倍の金額で示談に至った事例

□依頼人属性:50代男性

□傷病名:PIP脱臼骨折

□後遺障害:中指の機能障害(12級10号)

1 事故発生

 依頼人が信号機のない交差点を自転車にて走行中、加害者運転の自家用普通貨物自動車と衝突した事故です。

2 相談・依頼のきっかけ

 すべての治療が終了し後遺障害等級認定結果が出て、相手方保険会社から示談提示がなされた時点で、相手方保険会社の示談提示金額の妥当性について相談に来訪されました。

3 当事務所が関与した結果

 相手方保険会社の当初の提示金額のほぼ2倍の金額で示談に至りました。

4 担当弁護士鳥村純の所感(解決のポイント)

 交通事故により受傷し、後遺症が残った場合、自賠責損害調査事務所に対し後遺障害等級申請を行います。後遺障害等級が認められた場合、ほぼ100%弁護士に依頼したほうが最終的な示談金額は増額になります。

 交通事故に遭われた方で、保険会社の提示金額に疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、弊所に一度相談していただくことをお勧めします。

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